浜田山の鍼灸院

【甘草茶】


甘草(カンゾウ)は紀元前から使われていた薬草といわれており、漢方薬でも消化器系を強くしたり、痰を取り去ったり、咳を止めるお薬に使われます。

また、甘草茶はハーブでは「リコリスティ」という名で親しまれております。

甘草茶の作用には、ストレス解消、リラックス効果、肝臓の解毒作用促進などがあるといわれており、効能は、気管支炎、関節炎、咽頭炎、胃炎、肝炎などの予防、アレルギーやリュウマチ、喘息の改善などがあるといわれております。