浜田山の鍼灸院

【保存用容器と消毒】


《準備するもの》

保存用の容器・清潔な布巾又はペパータオル・ホワイトリカー又は医療用アツコール・容器が丸ごと入る大きさの鍋

 

《容器》

材料の出し入れや、ホワイトリカーを注ぐので容器は広い口のものを選びましょう。

容器の大きさは、概ね500ml~4lで、材料の分量に合わせます。

 

《消毒》

①容器を洗剤で洗う

②大きな鍋(容器を倒して丸ごと入る大きさ)で沸騰させた湯に、温めた容器を入れて5分位まんべんなく浸す。

(大きな鍋が無い場合は、温めた容器に沸騰させたお湯を入れて、5分位置く)

又は、大きな鍋に容器を入れ水を張り、中火で水を温め、沸騰したら15分過熱し、容器を取り出す。

③鍋から取り出した容器は、清潔な布巾かペーパータオルの上に口を下にして置き、水気を完全に乾かす。この時、水気が残っているとカビの発生の原因になりますので、ご注意ください。

④ホワイトリカーか医療用アルコールでまんべんなく容器の中を拭く。